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退屈なチャンスを。

重岡大毅くんを応援しているblog。ジャニーズとAKB48をいったりきたり。毎年冬コミでジャニーズ・ハロプロ・48グループ中心のアイドル推し増し推進本を頒布してます。

【殿、利息でござる!舞台挨拶レポ】重岡大毅くんと初対面してきた話。【ジャニーズWEST】

前回の記事はこちら。

最近突然ジャニーズWEST重岡大毅くんにハマってしまった私。でもコンサートも終わったばっかりだし、しばらく生の重岡くんに会う機会はないかなーと思っていたところ、重岡くん出演映画「殿、利息でござる!」の舞台挨拶が決まりまして。

ま じ か よ … !(溢れ出る心の声)

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なんとか無事チケットを取って、上映後舞台挨拶の会を観に行って参りました。実は席がめちゃくちゃ前の方でして、初めて会うのにこの距離で会ってしまったら、もう次回どうしたらいいんだ私…という不安を抱えながらまずは映画を鑑賞。(以下ネタバレ含みます)

映画自体もめちゃくちゃ面白くて!予想より笑いは少なくシリアスな場面が続いたのですが、役者陣は豪華だし、話は面白いしでとても見応え有りました。物語の中に実はたくさん伏線があって、中盤から伏線を見事にどんどん回収していく展開にのめり込んでいって。特に親子の絆とか、格差のある社会での生き方とか、ためになる事が沢山ありました。

重岡くんは主人公の阿部サダヲさんの息子役ということで、やはり親子の絆を感じられるシーンが多くて。最初、重岡くんはカッコ悪く見える父親に対して嫌悪感があったけど、事実を知っていくうちに徐々に心を改めていく…みたいな。出演シーン自体は全部合わせて10分くらいしかないと思うんですけど、重岡くんにとってジャニーズ主体じゃない現場で沢山の先輩役者さんに揉まれたこの映画出演は今後の重岡くんの役者人生に繋がる経験になったんじゃないのかなーと思いました。(誰目線

映画にしっかり感動して、終わって5分くらいしたところで舞台挨拶開始。司会のお姉さんが上手から登場し、注意事項等あってからいよいよ、監督と重岡くん登場!舞台前方下手扉から登場するやいなや、舞台への階段を登りながら「重岡ですー」とあの声で挨拶。まだピンスポットも当たってない暗いところなのに。笑

衣装は黒のジャケット、グレーのシャツ、赤ネクタイに赤チーフ、薄いグレーのパンツに白いベルト、靴(は覚えてない)でした。こういう外仕事でも差し色には赤をあてがわれるんだなーと思いながらも、ちょっと近すぎて全然見れなくて…!まぶしい…!オーラで発光している人間を久しぶりに間近で見たら、もうまぶしすぎてつらくて、最初の頃は監督ばかり見てました。 重岡くんの視界に入ってたらと思うと恥ずかしい…!多分入ってないし入るかもしれないと思って最善を尽くしてきたけど…!(実はこのためにダイエットしてました。乙女か)

そんな緊張してガッチガチの私でしたが、司会の方から自己紹介を…と促され「どうも重岡ですぅー」って体をくねくねしながらめちゃくちゃカジュアルに挨拶した重岡くんにちょっと笑ってしまった。この回は割とお客さんの反応が硬めで(みんな緊張してたんだと思われる)それを察知したのか、はたまたいつものペースなのかは分かりませんが、ゆるーく始まった重岡くんに和む会場。「今日はいつもの舞台挨拶と客層が違って若い女性ばかり!」という監督に「若くてキ・レ・イ♪」とニコニコ客席に言い放つ重岡くん。ありがとうございますこれで重岡くん認定の若くてキレイな女性の仲間入りです(なんか違うかもしれないけどありがたくそのままいただいておこう)

まずは司会の方から質問。

司「映画をご覧になった周りの方からの評判はどうですか?」

重「おじいちゃんとおばあちゃんが2回見てくれて。」

司「ジャニーズWESTのメンバーの方からはいかがですか?」

重「メンバーはなぁ…ご覧になってるのかなぁ…分かりません!」

ご覧になってるのかなぁ…って可愛すぎでしょ。しかも分かりません!って笑顔で言いきっちゃう重岡くん潔いぞ。

監「twitterとかでリアルタイム検索したら「しげ出番少なかった」と出て来て。ごめんね。実はワンシーン削ってしまって。途中阿部サダヲさんが利息を集めるグループから抜けたとき、脱退してる時間が結構長くて…」

重「充電期間ね!」

(ここでKAT-TUN担の私、思わず小さい声で「やめて…!」って言ってしまうも、客席は割とウケて?笑顔でいたので良かったのかな。KAT-TUNファンにとってはまだナイーブな言葉だからね気を付けてね重岡くん…!)

そんな雰囲気に気付いたのか即座に「あ、これはリアルタイムとかに書いたらいかんやつやで!ほんまに!」ってフォローしてました。なんとなくふわっとtwitter知ってるような知らないような重岡くんがいつも可愛い。

監「そこで阿部さんに差し入れの大根を持ってくるシーンで、息子役の重岡くんが「父いませんね。いつもの断食じゃないですか?」って言うシーンがあったんだけど。なんかいらないなと思って削っちゃった」それ是非DVDに…!メイキングによろしくお願いします…!

そしてここからは客席からの質問を受け付ける形に。なにそれ!なんも準備してこなかった!色々考えて映画見とけば良かった…!と思いつつも、一応質問を用意して手を上げてみる私(結局当たりませんでした)

司「じゃああちらの、オレンジの看板持ってる方!」

重「看板?かばん??あー、あれうちわですね。大って書いてる!僕のことです♪」

質1「正座するシーン、足しびれましたか?」

重「かわいい質問ですね…!(重岡くんにかわいい質問って言われたこの子になりたい)足はね、しびれますよ!なんで出演者みんな正座するときに座るちっちゃい椅子みたいなのを敷いてやってました」このときみんなに見えるように横向いて正座(中腰みたいな)ポーズしてくれたので、ずっとズボンの食い込みを見ていた。ナチュラルに。ごめん。笑

あとこの辺りから暑がり重岡くんは早速ハンカチで汗を吹き始めてて。濃い緑のチェック柄に見えたけど記憶が曖昧です…!ただしょっちゅう汗吹いてた。可愛いか。

質2「共演者の方とはどういうお話をしましたか?」

重「阿部サダヲさんと岩田華怜ちゃん(余談ですが私はAKBとの兼ヲタなので重岡くんからかれんの話が聞けてとても嬉しかった)と同じシーンで、阿部さんがすごく気を遣ってくれて。撮影現場が山形の山奥で、大きい照明焚くんでそこに虫が沢山飛んできて。親指くらいのサイズの大きな虫が飛んできたときに、虫叩き持って「うりゃー!」って退治してくれて。」この虫を退治するしぐさがバレーのアタックみたいな凄く大きいジェスチャーで、会場を笑いに誘っていました。ウケたので何回かやって、最後に「まあ(こんなに大きな動きではないので)嘘ですけどね」ってフォローしてた。真面目か。可愛い。

質3「山形から来ました!映画面白かったです、山形から来た甲斐がありました」

重「おお!山形から!ありがとうございます」

質「山形の名産品は何か食べましたか?」

重「名産品は…!」

監「(とても困った笑顔をしていた重岡くんを見て)撮影期間短かったから、多分食べてないよね?」

重「そうですね、滞在先のホテルの近くの、びっくりドンキー行ったくらい。笑 あ、でもお昼で撮影が終わった日があって観光はしましたよ!レンタカー借りて。階段が沢山ある羽黒山行ったり、クラゲドリーム館(加茂水族館)行ったりして。」撮影中に現地でレンタカー借りて観光しちゃう重岡くん超アクティブ。すごい。一人で行ったのかな?「結局名産品は食べれてないんですけど。でも今後も山形とは良い関係を築いていきたいので、また行きます!明日行きますっ」適当w

質4「自分のちょんまげ姿は似合ってたと思いますか?」

重「これはねー、自分で言うのもあれなんで…監督、どうでしたか?」

監「共演者の中で言えば、まあまあ似合ってない方ですかね。重岡くんのこと知らないお客さんが映画を先に観てからジャニーズとしての重岡くんを見て「あ、ほんとはかっこいいんだ!」って言ってましたからね」

重「そうだったんですかwまあ、僕は自分では似合ってたと思います!(キリッ」

質5「この映画に出て良かったな、と思ったことはなんですか?」

重「この映画、テーマが「慎みの心」じゃないですか。でも僕慎めなくて。エンドロール見てたら、自分の名前が出てくるのそろそろかな、って思いながら見てたんですけど、なんと僕の名前殿役の羽生結弦くんと一緒に二人だけで出てくるんですよ!その時に「ぃよっしゃあああ!」ってなって。同世代ですし嬉しくて。でもその時に慎みの心忘れちゃうんですよねー。…で、質問なんでしたっけ?」もう質問に答えたのによっしゃーのところでテンション上げすぎて、何聞かれたか忘れちゃった重岡くん可愛い。

司「じゃあ最後の質問にしましょう。あちらの小さいお友達の方!」

重「えっ、司会のお姉さんのお友達なん!?」小さい子を友達と表現するのを知らない様子wそのあと司会の方「いえ、初めて会った方です」と真面目にフォローしてて笑ってしまった。

質6「映画の中で、重岡くんからの手紙を読みながら阿部さんと華怜ちゃんが泣くシーンがあるんですけど、そこはどう撮ったんですか?」

重「現場でも録りましたし、東京に来てからもアフレコしましたね。」

監「あれは現場で録った声をテストで流したら阿部さんも華怜ちゃんもボロボロ泣いたんで、テストテイクを使いました。」

重「そうなんですか!?」重岡くんも知らないことがあったようです。

そろそろお時間なので…という司会の方に促されて挨拶。

重「沢山の方に見ていただけたら、友達とかも誘って1回2回と!」

監「重岡くんは他の方に比べてキャストに決まったのが遅くて。でも完成インタビューは重岡くんからだったので、舞台挨拶終盤のこの時期にまた会えて嬉しいです。」

重「松竹の屋上で写真撮りましたよね!そのときに掴んだ何か(ポールとかかな?)で手がすごい汚れちゃってw」

そして退場。終止楽しそうでにこやかな、でも落ち着きがなくてズボンのベルト触ったりうろうろしたり、可愛いがつまってる重岡くんでした。

ここから個人的な重ためな感想書きますね。重岡くん、思ってたよりもずいぶんと大人だった…!まだ23歳ですもんね、なのにとってもしっかりしてました。私は女性アイドルも好きなので握手会にもよく行くんですけど、握手会や舞台挨拶みたいな場での、短い時間で質問に対してどう答えるかってかなり瞬発力が必要なことなんですよ。でも重岡くんはそれをなんなく答えてて、この子…できる…!と。しかもどの質問にも丁寧に、実のある話を返してて、会場の空気を見ながらときに笑わせたり和ませたりしていて、とても凄かったです。やっぱり生の舞台で場数を踏んでいる人は違うんだなーと。

あと、とても良い意味で今日初めて生で見た重岡くんは、私の想像の重岡くんそのままの「普通の子」でした。カッコつけることもなく、緊張することもなく、テレビやDVDで見る重岡くん本当にそのまま。普通なんですよね、どんなときも。なんかそれにまた感動しちゃって…!本当にすごいな。すごいカッコいいんだけど、普通にしてるからなんかだんだん普通に見えてきて。そう見せるのも重岡くんの魅力ですよね。本当にすごい(2回目)

作年末観に行った香取慎吾くんの舞台挨拶のときも感動したけど(過去記事参照)舞台挨拶って、映画の感動も味わえるし、登壇者のタレントさんの良さも再発見できて、本当に良いものですね。何が言いたいかって言うと、今日でまた重岡くんのこと大好きになってしまったということです。重岡くんを好きになってから、良いことがたくさんあったなー。きっとこれからもそうなんだろうな、って思わせてくれる重岡くんをこれからも応援していきたいと思います。そろそろ重岡担名乗っても良い頃かもしれない…!

余談ですが、皆さまも自担ダイエットおすすめ。特に最近仕事に疲れてお金にものを言わせて努力しなくなったアラサージャニヲタ世代の方々には、「好きな人のために努力をするといいことある」という久々に初心を思い出させてくれますこれ。重岡くんありがとうね…!


【8/26追記】重岡大毅くん24歳のお誕生日祝いに、その後の気持ちの変化を綴りました。